赤ちゃんの体を最優先にした正しいニューボーンフォト撮影の普及活動を行っています

協会について

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協会設立趣旨

SNSでの広がりとともに、人気があり撮影単価も高い傾向にあるニューボーンフォトは、取り組むフォトグラファーも増加しています。
しかしながら被写体である新生児について、カメラマンが持っている知識は非常に乏しく、新生児にとって危険な撮影になりかねません。
インターネット上で見られるニューボーンフォトには、新生児の体には無理な姿勢や、強すぎる圧迫など危険な写真も散見されます。

一人のフォトグラファーとして、そして母として、この状況を看過することはできません。
ニューボーンフォトは親と子をつなぐ最高の写真であるにもかかわらず、このままでは「危険な行為」の烙印を押されかねないという危機感を持っております。

そこでニューボーンフォトに必要な新生児に対する正しい知識を広めるために、このニューボーンフォト協会を設立いたしました。
どのような撮影技術を持っていても、山を知らないフォトグラファーが山の写真を撮れないのと同様に、新生児のことを知らないフォトグラファーは新生児の写真は撮れないと考えます。

一人でも多くのフォトグラファーに協会の趣旨に共感いただき、この協会の活動がニューボーンフォトの発展に寄与することを願っております。

一般社団法人 ニューボーンフォト協会

協会理念

ニューボーンフォトは温かな親子関係を育む

協会のミッション

  • 赤ちゃんにとって安全なニューボーンフォトの知識を提供します。
  • 赤ちゃんはオブジェではなく、命と向き合うための知識を提供します。
  • 専門家と連携し、常に新しく正確な情報提供に努めます。

協会のビジョン

  1. フォトグラファーに新生児の正しい知識を提供し、ニューボーンフォトの発展に寄与します
  2. 正しい知識を持ったフォトグラファーに高度な撮影技術を提供します。
  3. ニューボーンフォトをきっかけに、ママ、パパの悩みを解消し、より良い育児文化の発展に寄与します。

 

定款(PDF)


 

協会の組織

代表

代表理事
佐々木美紀
代表理事プロフィール
長崎県佐世保市生まれ
東京・佐賀・長崎で活動中
18歳からブライダル撮影に携わる
・2017年ミスユニバース長崎 オフィシャルカメラマン
・ファミリーフォト CANDY PHOTO主宰
・東京 自由が丘写真教室校長
・プロカメラマン向けの写真教室 企画運営
・2016年 パリにてグループ展 「IROHA」(Galerie planète rouge)

顧問弁護士

篠原総合法律事務所
弁護士 篠原一廣

所在地

〒154-0021
東京都世田谷区豪徳寺2−23−15−101

協会設立をご支援くださった方への感謝

当協会設立にあたり実施した、クラウドファンディングでご支援くださった人をご紹介いたします。

No お名前 備考
1 uesawa shinsuke 様
2 machida ryota 様
3 JUMBO 様
4 吉川ゆき 様 スペシャルサンクス
5 Tomomitsu Morita 様
6 Shunichi Honda 様
7 mmuto 様
8 Mariko Onodera 様
9 匿名希望 様
10 Makoto Kubo 様
11 あやなぎ 様
12 Naomichi Saegusa 様
13 マッキー 様
14 Akira Suda 様 スペシャルサンクス
15 Yuka Fujii 様 スペシャルサンクス
16 manitoro 様  
17 hizakixxx 様  
18 kibunwatabibito 様  
19 中野会計事務所中野竜爾 様  
20 ritagoldie 様  
21 snoopy71 様  

お気軽にお問い合わせください TEL 080-4792-0529

メディア情報

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