妊娠したときから、児の成長・発達が始まります。

情緒には3つの柱があると考えると感情の基礎がわかりやすくなります。

 

特に出産後から幼児期の発達はめざましいものがあり、その中でもとくに1歳半位までの愛情のかけかたで、情緒の安定が違うと言われています。人間は新生児期から、人とのやりとりや周りからの刺激を受けて、心も体も成長していきます。

新生児期は発達が急激に発達するときですが、赤ちゃんからの表出が弱いだけに、世話をする側の配慮が求められます。ニューボーンフォトの際も、児の発達に十分配慮しながら、事故のないように、体調面、情緒面、環境面、取扱い等の注意が必要になります。

新生児の知識講座2講師 安藤 まきこ先生

保育士、心理支援士、ニューコードNLPカウンセラー
ほどき心理相談所副所長