ニューボーンフォト撮影中に赤ちゃんがぐすったり泣いたりすることはあります。

フォトグラファーの皆さんは赤ちゃんが泣いた時はどうされますか?

ビニール袋をカシャカシャいわせますか?胎内にいるときの音を聞かせますか?

きっと色々とあると思います。

今日は、協会新生児の知識講座2の安藤先生から教わった赤ちゃんのなぐさめ方について、皆さんにシェアしたいと思います!

ぐずったり泣いたりしたときは、ゆったり抱っこしてなぐさめ、気持ちが落ち着いたところで撮影できる状態になります。その時のなぐさめ方は、慣れている人がいいですが、ゆったり静かに歩くリズムで抱っこすると落ち着きやすくなります。

この時に「ユラ、ユラ、ユラ、休」というリズムで揺らすといいでしょう。極々小さい揺らし方ですので、よく練習してコツを掴んでからフォトグラファーの方は実践してみましょう。

「泣いて気持ちを表出したら、受け止めてゆったりあやす」というサイクルが重要になります。