東京の新型コロナウィルス感染者が増加している中、改めてウィズコロナであることを考えさせられます。

わたしたち、ニューボーンフォト協会のメンバーはガイドラインに沿ってニューボーンフォト、赤ちゃんフォト、ファミリーフォトの撮影を行っております。

 

撮影者は、対処方針の趣旨・内容を十分に理解した上で、本ガイドライ ンに示された「感染防止のための基本的な考え方」及び「講じるべき具体的な対策」を踏まえ、新型コロナウイルスの感染予防に取り組むとともに、社会基 盤としての役割を継続的に果たすよう努力することが求められる。

【感染防止のための基本的な考え方】

撮影者は、①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、②密集場所(多くの人が 密集している)、③密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声 が行われる)という3つの条件(いわゆる「三つの密」)のある場では、感染 を拡大させるリスクが高いと考えられ、本ガイドラインは、これを避けること等、自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底するこ とを旨とする。

【訪問前の確認事項】

①ママ、赤ちゃんの発熱状況

②咳、鼻水、痰の絡み、息苦しさ、倦怠感、味覚、臭覚障害等の症状の有無

③同居している家族の①②の症状の有無

④ご本人、ご家族がコロナウイルス感染者(疑い)の濃厚接触があるか

①〜④がある場合は、撮影中止または延期、カメラマン変更

【訪問時の条件】

以下症状など確認し同意書を記載してもらう

①当日の体温確認

②ご家族(上のおこさま)はマスク着用、または別の部屋での待機していただく

③お客様のご自宅到着時と退室時は手洗いとアルコール消毒を行う

④撮影者はマスク、割烹着などの腕の出ないものを使用するとよい(エプロン、防護服も可能)

⑤手洗いのタオル(ペーパータオルでもよい)は持参し、使用後はビニール袋に入れ、持ち帰る。ゴミは持ち帰る。

⑥換気を1時間に2回以上行うこと

【撮影前の準備】

自分も感染源と思い、自分が感染者にならないようにする

①体温測定する。微熱でも注意する。

②咳、痰、味覚、臭覚、だるさなどの場合は撮影中止、延期、カメラマン変更する

③濃厚接触があった場合は撮影は中止する

④荷物は最小限にする

【撮影者当日の具体的な対策】

①玄関でマスクを着用、玄関に上着、荷物を置く。その時は敷物またはビニール袋にいれること。

②手洗い時は自分の石鹸を持参し、ご家庭のものには触れないように配慮すること。

③エプロン、割烹着、防護服など腕を覆うもの、できれば手袋を着用する。お着替えは玄関、または洗面所でする。

④撮影時は最小限の人数で行う。

⑤赤ちゃんを触る前にアルコール消毒をする。

⑥新生児のおくるみなどでの体温調整を考慮し、換気もしくは窓を開けることでの内部空間の換気に努めることとする。換気を1時間に2回以上行うこと。

⑦撮影者はママ、ご家族に安心していただくため、機材、小物はアルコール済みですと伝える。

⑧着用したものはビニール袋に入れて持ち帰る。マスクはお客様のご自宅をでるまで付けておくこと。

⑨会計は事前に料金を伝えておき、領収書などは事前に記入しておくこと。

 

撮影後はもちろん

マスクの処理に十分に注意し、帰宅後は手洗い・うがいを必ず行い、使用した機材を消毒しております。自分自身の体調管理を徹底しております。