本日、協会講師 助産師濵脇文子先生にニューボーンフォト時の新型コロナウィルス対策について質疑応答するオンラインディスカッションを開催しました!

ピクスタ広報の小林さん、フォトワのコミュニティーマネージャーの矢野さん、フォトグラファーサポートの戸田さん、協会メンバー以外のカメラマンさんもご参加され、程よい人数でのディスカッションでした。

助産師濵脇文子先生からコロナ禍での妊婦さんの状況などもお話を伺いました。
産前のお教室等がなくなり、学ぶべきことを学べないストレスと不安をかかえ、立会い分娩もできなかったそうです。コロナ禍の出産は大変だった事と思います。

緊急事態宣言が解除され、ニューボーンフォト撮影は少しずつ依頼が入ってくるようになり、ご参加のカメラマンの皆さんは情報を収集し、しっかりと新生児やご家族のことを考え、コロナ対策をされていることが事前のアンケートでもわかっていました。

情報を収集して、対策している中で、この対策は正解なのか?間違ってないのか?
そのような不安を濵脇文子先生に質疑応答で解決するという内容でした。

私が協会を立ち上げた理由の一つとしては、カメラマンは医療従事者じゃないので、カメラマンからみた新生児の情報や知識はほぼほぼカメラマン視点でしか考えられてない事に気づいたからです。
例えば、なぜ生後2週間以内にニューボーンフォトを撮影するというルールのようなものがあるのか。
これもカメラマンからすると常識のようにされているけど、そもそも、外国の赤ちゃんの骨格と日本の赤ちゃんの骨格って違うのでは?とか、そんな疑問も出てくるわけで、常識を常識と思うのはとても怖いことだと感じたからです。

しっかり、自分で考えて、カメラマンの新生児に対する当たり前、常識が本当に正しいのかと、一旦考えていただけるといいなと協会立ち上げた時から強く思っています。

ご参加の皆様は、まさにそれができていらっしゃる方々だと思いました。尊敬します。

ニューボーンフォト協会は現役で今も現場にいらっしゃる講師の濵脇文子先生と安藤先生にご協力いただき、カメラマンに正しい知識を伝えるという役割を果たしていきたいと思います。

次回は7月16日に開催致します。