予告編

 

一般社団法人 ニューボーンフォト協会は、生後まもない赤ちゃんの写真(ニューボーンフォト)を無理なく安全に撮影できるよう、新生児に関する医学的知識と撮影技術の普及を目的として活動しています。

全国の方に受講していただけるように準備してきました!

8月中旬には、ニューボーンフォト 協会の実技講座(本編)を予定しています。
1500件以上の赤ちゃんを撮影するニューボーンフォト グラファーわたなべうにさんの「ニューボーンフォト ミニ講座」も!
こちらは初心者の方におすすめの動画です。
9月からは、ニューボーンフォト 協会 助産師 濵脇先生による「新生児の身体的・生理的特徴の講座」を配信します 🙂
【協会の想い】

ニューボーンフォトは海外のSNSから広まり、出産前後の気持ちを思い起こさせるかけがえのない記録として日本でも人気です。その一方で、生まれたての赤ちゃんの心と身体はわたしたちの想像以上に繊細です。赤ちゃんは撮影時に不快さや不安を感じても、言葉で訴えることはできません。大人の側が正しい医学的知識に基づいて赤ちゃんに負担をかけないよう配慮しながら撮影する必要があるのです。

協会の認定講座は、ニューボーンフォトを手がけるフォトグラファーたちが「新生児を撮影するにあたってこういうことを知りたいのに、どこで学んだらいいのかわからない」と感じたことをきっかけに、新生児医療や心理のプロの協力を得て始まりました。会員以外であっても講座のみ単発で受講することが可能です。

大切な赤ちゃんを万が一にも危険にさらすことなく、もっとも可愛らしい瞬間を捉えて残したい。そして撮影の時間を、赤ちゃんとママにとって楽しいものにしたい。プロのフォトグラファーはもちろん、そう願うすべての方々と知識を共有し実践していきたいと私たちは考えています。