赤ちゃんの姿勢

今回は「姿勢の形」についてお伝えしたいと思います

 

新生児の講座 講師安藤先生より

 

 普段は左右対称の体勢で、適度な筋緊張であり、軽く屈曲しています。

首が座っていませんので、抱くとき、撮影するとき、動かすときなどの配慮が必要です。

原始反射が優勢なときなので、撮影姿勢に気をつけましょう。

この回答を踏まえ、実際にニューボーンフォトを撮影している私たちカメラマンが気をつけること

新生児の時期は首が座っていないので、細心の注意をしています。

回答にある原始反射が優勢な時というのは、一体どういう時なのか、新生児が右手を伸ばすとお顔向きが同じ方向を向く(右手を出したら右を向く)、こうなると無理やり手をラップに包み込むというのは難しいですよね。真っ直ぐお顔を戻してあげる必要がありますね。

ラップで巻いて、赤ちゃんの手をお口周辺にもっていく時、チュウチュウと強く吸おうとする【吸啜反射】の反応がでたり、【モロー反射】がでると赤ちゃんは驚いて泣いてしまいます。びっくりさせないようCカーブをキープしてあげたいです。

反射を理解した上で注意しながら私たちカメラマンは撮影していかなくてはいけないですね。