赤ちゃんを守りたいニューボーンフォト協会技術講師のわたなべうにです。

先日、頬杖ポーズの「リスク」や「赤ちゃんの身体的負担・こころの負担」について書きました。
とても反響があり、嬉しく思っています。
(まだお読みになられていない方は、ぜひご覧くださいませ。“ニューボーンフォトをご検討されているママへ 大切なことをお伝えします①”です。)

悲しいことに、SNSでは頬杖ポーズの写真が次から次へとアップされています。
写真は合成で作られていますが、合成でも安心ではありません。

撮影を検討されているママさんたちとフォトグラファーにカメラマンの主観で発信するのではなく、医療従事者からの情報に基づいて正しい情報をしっかりとお伝えしたいと考えています。
それは、ニューボーンフォトが本当の『未来の幸せに繋がる』ものにしたいからです。

赤ちゃんが自ら出来ないポーズで撮ることは、本当に幸せなのでしょうか。

赤ちゃんは日に日に成長し、出来ることが少しずつ増えていきます。
たとえばうつ伏せ。自分で寝がえりが出来るようになるのは1歳頃です。
内臓や筋肉などの成長を経て、出来るようになります。

自然な成長には訳があります。その成長に沿わない事を無理にやらせるのは、赤ちゃんのためになりません。
内臓が未熟で繊細な新生児に、頬杖やうつ伏せをさせることは、呼吸器に悪影響を与えます。赤ちゃんにとって苦しいことであり、ストレスを与えるだけです。

うつ伏せについては、また後日詳しく書きたいと思っています。
また、新生児にとって負担のかかるポージングについても、のちのち触れていきたいと思います。

これからも、赤ちゃんの心と体についての情報を発信していきます。
ママの不安を解消したいために。
愛あるカメラマンが増えるために。

これからも宜しくお願いいたします。


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